ACTIVITY — 活動

運営の基本方針

「食と健康」と言う視点から見た食品市場の健全な発展を目差した、しっかりとしたビジョンに基づいた考え方を明確にして、その考え方や企画内容を行政施策に正しく反映させ、健寿社会の構築に貢献出来るようなシステムを構築することを第1の基本方針とします。
しかし、こうした目的を成就することに関する消費者庁や関係省庁の協力要請に対して行政関係機関の理解が得られないのが現状です。まず、民間指導型の協力体制の構築に向けて尽力することを第2の基本方針とします。
こうした活動を行う上で、次世代の【『食と健康』の世界】を動かす最も重要な起動因の1つは【『食と健康』の科学】であり、我が国の【『食と健康』の科学】を次世代に相応しい方向に向かって育成すると共に、得られた成果を正しく社会に還元していくことが、最も要請されていると言う視点に立って本連絡会を運営することを第3の基本方針とします。
その科学を望ましい形で発展させるためには、企業が主体となって産・学・官・民の協調体制を構築しつつ、運営することが最も重要なことであるという考え方に立って本連絡会を運営することを第4の基本方針とします。
そうした協調体制を構築し運営する過程のなかで、法制度や行政施策は如何にあるべきかを具体的に明らかにして、適宜、本連絡会の考え方や要望内容を下に、関係行政に働きかけ、行政施策に反映できるように活動していくことを第5の基本方針とします。

以上